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In my life.
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カテゴリ:思考( 37 )
・君は

自分がオカシイという事をどうやって知るんだい?





テンションが上がった後に、
テンションが落ちきるのは、
一体どういう原理なんでしょうね。
いや原理なんて一切無いような気がします。
文なんて書きたくなくなるのを必死で抑えて、抑えて。
一度話をしようさ。その方が早い。まずはそれから。なんてさ。





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今日はまず授業が終わった。
テスト・レポート・ファイリングが終われば、もう終わりだ。
一年が終わる。早かった。たくさんの事が在り過ぎて、あまりに早かった。
でも専門学生は今から就活かと思うと ぞっ とする。
閑話休題、そんなわけで教室の大片付け。

そしてeATへ。
面白かった。楽しかった。
同じところで何回も噛む始まりの話。
非道く強い女子アナのような司会。
クジラは潮を噴いていた。
COOLMINTのパッケージ、佐藤卓さんの話。
しかし何より土佐社長。
明和電気はすごかった。
あまりに低く見過ぎてた。
数年前にたけしの誰でもピカソで見たきりだったのに。
うん、パクらせてもらう。カホーンだけじゃ足りなかった。
しかしあまりにびっくりしすぎて。

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やっちゃった。
ふぅ…まぁ仕方ない。仕方ない。

本命は明日。
色々どうなるだろうか。
早く楽になりたい。
楽にしてくれ。


 
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by n-shunzo | 2006-01-27 23:30 | 思考
・さて自身の存在の証明について。

こっちに書くならあっちに中途に書く必要も無いのだけれど。
そこはご愛嬌。





自身の存在を証明することはできるのか。
私の結論は、自分自身では不可能ということになる。


観測されることによって事象は収束する。
という話が在る。

箱を開けるまで猫は生きることも死ぬこともない。
そして死んでいて生きている。
これは有名な例え話。
実際に行われた実験だそうだが、実際に行われたかどうかは誰にも判らない。

一応詳しく書くとこれは「シュレディンガーの猫」というはず(うろ覚え)。外からは全く中を観る事の出来ない箱の中に猫を入れる。それと一緒に50%の確率で毒ガスを発生させる装置を入れる(これは読む本によって違った。毒ガスは在っても無くてもきっと同じ事)。そうした時、中に居る猫は、半分死んでいて半分生きていると言う。という話だ。

つまり、観測されないとそれはそこに無い。
そうこの存在とは、世界においての立ち位置、ということ。

しかしここでもう一つ有名な言葉を出そう。
我思う故に我在り、という言葉を。
あなたも一度は聞いた事があるのではないだろうか。

この言葉は確か大ざっぱ且つ個人的記憶の限り説明すると、「身の周りにあるものなんか実際に在るのかどうか判らないけど、そんな事考える自分は考えてるからこそ存在するんじゃないか?」という感じの意味を醸し出すものである。

なる程、理に当っている。
しかし、しかしだ。更にもう一つ有名な言葉(うろ覚え)を。
自身は自身の観測者たり得ない。
つまり自分自身を観測する事はできない、という言葉である。

と、するとここで矛盾が生じる。
自身を観測できないなら、我思うだけでは、存在は確定しない。
するとどちらかの言葉が間違っているのか。

いや、間違っていないだろう。
私が思うに「我思う…」というのは突き詰めて曖昧な世界に対しての自分の存在の確認だ。
それに対して今回私が考えているのは、その世界においての自身の存在。
自分、という存在を自分で確信しても、それは世界に存在するという証明には足りない。
箱に私が詰められて、私がいくら我思おうとも世界は私を観測できない。
だからその場合私は存在しない事になる。

と、いきなりここで話が飛ぶが、勿論不在の証明はあまりに不可能だと私は思っている。
それは恐らく当然の事であり前提として心得ていてもらえると嬉しい。

本題に戻ろう。もうあなたにはオチが見えてるかもしれないが。
観測される事が唯一自身の存在の証明を可能とする。
しかもそれは過去では、記憶や記録では全く当てにならないと私は考える。
それは以前書いたような気がする、「過去の証明は非道く難しい」という考えからである。
不可能ではないかもとは思うが、“過去”程当てにならないものもこの世には少ない。

そこで、私はこう結論付ける。
常に自分を第三者に観測される事でのみ人は自身を証明できるのだ、と。

テレビでもネットでも本でも文章でも写真でも声でも、不完全だ。
目の前に人がいて、私を見て私の声を聞き私を考えてくれる人がいて、そこで初めて。
私はこの世界に存在するんだ。

まぁそんな事をつらつら考えてみただけ。





空は明日を始めてしまう





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ばっとまーん。
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by n-shunzo | 2006-01-25 00:40 | 思考
・はい、

復活しましょう。





一見勝つことを目的として賭けているのだが、じつは、心理の深層部においては、賭けに敗北し、破滅を迎えることによって、すべてを解消したい、と願っている。
 エドマンド・バーグラー 『賭博の心理学』 (石田衣良 著/赤・黒 解説 より)





空を引っ掻いたら 何が溢れ出すのだろう
それはもしかすると 彼が腹の中に溜め込んでた
消化できない粉が 降ってくるやもしれない
すると彼はそれを見て こう言って非を詫びるだろう
「すまない、君の所為だ」

流れる血に怒りを覚えず
触れる足に憤りを
頼れる君を見失えば
連れるその手は見つからず

君は近づかない 彼に 何を捨ててでも
迫ってくるのは鬼のよう 彼を“恐怖”と刻み込む
二度と 近づかない

探す彼はあまりに愚か
離れる君が正し過ぎる
ただ一人の君だとて
ただ独りの彼じゃなく

今日も彼の手は空を切る
もはや引っ掻くことすらも出来ぬ

(dust cats/絶えた線 より)





ちっとだけやばい。
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by n-shunzo | 2006-01-23 03:29 | 思考
・でも今の気分がどうであれ、

今日の事は記録しておく方が良いね。
今日(01/10)はT.Sにくっついて見学へテレビ局へ行きましたね。
バグっていたね。
すごく忙しそうな仕事内容でしたね。
テロップ打ちね。
気のせいかバイト回ってくるかもね。
厳しそうですね。

明日、晴れると良いなぁ。
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by n-shunzo | 2006-01-11 00:10 | 思考
・だからといって、

こっちの更新を怠るのも嫌なんですよねー。
mixiは最低限の近況報告のみと強く思っとかないと、
ついつい書き過ぎてしまうので別に良いんですが。ね。

でもやっぱりネタが無いので写真でも。

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そしてやっぱり無解説。

まぁ人生そんなもんやし、日記もこんなもんですよ。
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by n-shunzo | 2006-01-10 02:38 | 思考
・俺が死んで

悲しんでくれる人はいくらかいるだろう。
だが困るやつなんか、一人だっていない。


困るやつはたくさんいるかもしれないが、
悲しむ人など、皆無だ。


どちらがより切ないかな。
難しモギュー。
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by n-shunzo | 2005-12-02 23:33 | 思考
・私は

こんなとこで何をしてるんだろうか。
登校を拒否りたい。
誰かとどっかに行きたい。
誰かが誰かは判らない、けど。

金沢は良いとこです。
大学も良いとこです。
悪いところは私の中にある!という感じです。



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by n-shunzo | 2005-11-24 07:43 | 思考
・トランス

私の愛する人は精神を病んでいます。


何故こんなにもこの台詞が気になるのか。
公演は火曜夜七時半から。
次の日の朝三時もしくは五時のサンダーバードに乗らなくては。



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ーー
メモ

無意識より
 もしも この身体に焼きつく ほどの
 この思いが 融けるときが 来るなら
 ぼくは 何処に 行くのだろう

 ー

スペースシャトル。
ヤ○モさんとな○すんと三人で宇宙へ行く事に。
しかしスペースシャトルが盗まれる。
と思ったら(もう忘れた)盗んでた男の人が返してくれた。
んで、行く前に試乗。
「これ、絶対無理っすよ!」と先輩に文句。
「これで宇宙の出たら狂います」と主張。
スペースシャトルの内部は長細い袋のようになってて、
両手を真横にまっすぐ伸ばすと軽く肘を折らなければいけないような幅。
しかも穴のように少し斜め。
「いやでも折角やし」とな○すん。
一段落するといきなりヤ○モさん発言。
「じゃぁ帰ってきた時に一番健康だった人が勝ちで」
「…どういう事ですか?」
「…実はこれ、身体に細菌入れて宇宙に行って、その経過を調べる実験やから」


…何だこの夢…
しかも本来はもっと複雑やったし…
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by n-shunzo | 2005-11-21 03:32 | 思考
・べれゑ



私の愛する人は精神を病んでいます。




何故か ずっと 頭に残る。
気がつくと ふと 呟いてる。
三日後の公演を楽しみに。
良ければ原作も読んでみよぅ。
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by n-shunzo | 2005-11-19 08:37 | 思考
・考えれば考える程、

先は絶望的なんです。





人を殺したいと思うときがあります。
空想で、人を殺すときがあります。
それは誰でもなく。他人を。殺してます。

死にたいと思うときがあります。
妄想で、自殺するときがあります。
それは他でもなく。自分を。殺してます。

お酒に全然酔わないのは、
きっと無意識に酔わないようにしてるから。
この意識が理性が失われないように。
思考を自分を他人を守っています。

でも、私にその衝動を起こさせるのは、
私の意識で理性で思考で。

全てを放棄したら、いったいどうなるのか。

それは決して実行できないと解っていながら憧れる、甘い誘い。
何も考えず。難しい事など何も考えず。屁理屈も論理も倫理も理論も捨て去って。
ただ生きれたら、どれだけ楽しいのだろうか。
愚かなものは幸せである。というのをよく聞く。
疑問を不安を持たない程に愚かなら、幸せだろうか。
疑問を不安を解決できる程聡ければ、幸せだろうか。
どちらにしても、私は世界に疑いを持つ程に聡いが、答えを出せない愚か者だ。
そこまでは解ってる。そこまでは、別にどうでも良い。よくある話だ。
問題は。
この限界を超えた答えの出ない思考に、私の心はどこまで耐えられるのか どうか。



決して実行しない事は解ってます。
でも、殺したいと思うときがあって、死にたいと思うときがあります。
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by n-shunzo | 2005-11-07 22:01 | 思考