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カテゴリ:思考( 37 )
・僕たちの将来は
 めくるめく閃光の中  --僕たちの将来 / Bank Band



ふと将来の事を考える。

真っ暗で一寸先も見えないわけでもない。
光に包まれ過ぎて眩しくて、見えないわけでもない。
頑張って見れば、朧げに何か見えている気がする。
それは予想。
今の自分の状況と環境から導き出される いや 考えられる、未来。
恐らく、大阪か東京だろう。
いや多分東京じゃないかと思う。
もし私が上手く大学を卒業できれば。
私に卒業してからも続く先があるなら。
しかし私は働く自分を想像できない。
私に仕事ができると思わない。
出来るようになるのが大学なのかもしれないが、今現在の私には。

私の力は恐ろしいまでに低い。
それは初めから解っている事である。
それをはったりだけで誤摩化してきて、今もまだ誤摩化している。

浪人生は元から、同じ現役生と並べてもその差は大きい。
美大内で、美大の歴史の中で一番レベルが低い美大生だという自覚がある。
何せ受験勉強を全くしていなかったのだ。
面接だけで受かったという自信がある。
いや実技も面接も高校の先生の力が大きかった。
私が受かるのに使った力は“はったり”だけである。


そう、解っているのに、私は何もしない。
しようとあまり思わない。
いやしなければいけないのは解ってる。でも。


今が大切なんだと言う。
先の事を考えるより、昔の事を振り返るより。
大切なんだと、彼は言う。
今を楽しんで今を悲しんで、今を精一杯生きれば良いと 彼は 言う。

そうだとも思う。そう思う。
今をしっかり生きれば、今を最善に生きれれば、
後悔などはするはずもない。
あの時の私にはあれが最善の選択だったと言えたなら。
後悔なんか。



(中途半端ですねいつもの事ですが)
(途中から半分以上頭回らなくなったから仕方無い)







e0034950_2104274.gifチェンジング・ナウ。

俺はあの漫画好きだけどなァ…
打ち切りが決まってから(?)のあの急展開がまた…

あれ実写化してみて欲しいなぁ…
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by n-shunzo | 2005-09-18 02:10 | 思考
・楽しさと寂しさ。

TBって略すのも今知ったし、
そもそもトラックバックって何かよく解ってないシュンゾウそしてハルウミです。

しかしこの日記に反応が返ってくると、
そもそも読んでる人が1日に数人なのですごく何ていうか、解りやすい。


こっそり読んでくださってる皆様、本当にありがとうございます。







そして今日は鍋とかパスタとか焼きそばとか餃子とかシュウマイとかお菓子とか美味しかったですお酒は殆ど飲んでません。
久々に「普通」じゃない飲み会。
普通の飲み会は日曜だってさ。
多分行くだろうだって家に居たって暇だし寂しいし。

そんでさっきの飲み会でホワイトバンドの話をしたばっかりなのでタイムリーです。
http://whiteband.sakura.ne.jp/

要するに募金活動でも何でも無くて、
ただの意思表示の手段だと私は考えているわけですよ。
先輩は偽善者の証だと宣告いたしましたが。

そう、募金活動とするなら、
同じバンド一人で二個も三個も着ける人も珍しいもんだし、
「買ってしまったら終わり」的なこの形式はおかしい。

流行を狙ったのも窺えるし、
似たようなものが出回っているのもあって
政治的な力も乏しいのでは。

でも、少しでも意識を持たせる・考えさせる為のものとして考えれば、
十分すぎる程の効果があったのではないかと思う。

まぁ何かうだうだ考えてもいいけど、
着ける人の意識次第、買う人の意識次第、ってことだと思う。

日本版のCMは海外のを確実に改悪してると思うし。


あぁ思考がうまく繋がらない。









  もう戻れないのかもしれない。


私を一番に思って私が一番と思える人が居てくれたなら、
 「君さえ居れば他に誰も要らない」と冗談でも言える人が居たなら、
          寂しさは、この不安は消えるだろうか。

 止まり木が欲しい。首輪と鎖が欲しい。帰る家が欲しい。
私は何処へ。私が私だと言い切った、私は何処へ。
   遠くに来過ぎて、私への帰り道が見つからない。


  絶対に帰らなければいけない訳じゃない。
  此処に居たって構わないといえば構わない。

    でも 帰りたいんだ









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by n-shunzo | 2005-09-17 05:00 | 思考
・愛は哀しいね
 僕のかわりに君が   --さよなら / 小田和正 より 


 もし願いが叶うならば 「もう一度…」なんて言わないよ
 出会う前の二人に戻しておくれ
 存在さえも知らぬままでいさせて   --miss you / コブクロ より 







いやァいい加減クラスメイトに「元気無いね」って心配されるのも微妙な感じになってきたし、いつまでも想ってるのも何か失礼な気もするし(別れた相手にいつまでも考えられてたらキモいような気がしてそういう風に思われるのって嫌やしね)、
本当に有言実行、NEXTと意識を変えよう変えます。
もう外には出さない、空元気もそのうち本当の元気になるって言うし、
表向き・外から見て復活出来てれば中身も復活できるというわけだ。

先日やった恋愛バトン、『今現在の自分の恋愛を表す曲は?』を訂正。
振り向かない / 山崎まさよし で頑張ろう。
振り向かない立ち止まらない。
縦の糸が無くなってしまったなら、全部解いてもっと長い糸を探せって事だ。
途中で色変わってると気になるし(妙な完璧主義)




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by n-shunzo | 2005-09-12 14:22 | 思考
・我 君想ふ 故に 我在り

って題名の話でもちょっと書こうかと思ったけど、
なんか右翼くさいと思った瞬間書く気が無くなったッつう事だ ネタが無い。







選挙。
そんなに与党が当選したら、
そもそもの国会の制度としてどうなんだ?
「選挙の結果=国民の民意」っていう構図もどうかと思うし。
最大多数の幸福。
100人反対しても101人賛成すれば、それが「国民」の民意。







「隣との繋がりを分断されているからこそ、全体主義は成立する。
 自立する為には、仲間が必要なんだ。」

ふむ。なるほど。確かに。とも思う。









今私があなたたちの為にできる事は何もない。
死んでしまった人の為にできる事は、何もない。
「あなたたちの為に動く」というのは、
「あなたたちの所為で動く」ということの気がして。
だから、私はあなたたちを想い、
私の為に、できる範囲で動く。動けるだけ動く。

遅くなってしまいましたが。
ご冥福をお祈りします。





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by n-shunzo | 2005-09-11 23:50 | 思考
・荒れ放題
 泣き放題 使い方のない部屋で   --部屋と幻 / 倉橋ヨエコ より 







 ふたりを「時」がさきしより、
 昼は事なくうちすぎぬ。
 よろこびもなく悲まず、
 はたたれをかも怨むべき。

 されど夕闇おちくれて、
 星の光のみゆるとき、
 病の床のちごのやう、
 心かすかにうめきいづ。

  --わかれ / ヘリバルタ・フォン・ポシンゲル / 上田敏訳詩集 「海潮音」 より 



…どの恋人たちも決定的な理由や運命的なひらめきで恋仲になったわけではないし、
 殺したいほどひどい理由で別れる事になったわけでもない。
 気がついたら隣にいたから、と好きになり、
 季節が変わったから、と愛が冷めたりしている。
 おそらくはこれが、二〇代から三〇代はじめの恋愛のリアルな姿なのだ。

  --スローグッドバイ・解説 / 香山リカ より




なんだろう。
理解出来る事が増えた。
以前はただ“良い”とだけ思っていた歌が詩が物語が、
今はより深く読める。
心に染み入る。
何処で何で読んだのかど忘れしてしまったが、
「失恋した事が無いという人を、私は信じない」というような事を読んだ事がある。
確かに。
経験しないと、解らない事がある。
それは色々なものについて言える事だが、
こうまで実感したのは初めてだ。

それが私にとって良い事か悪い事かと聞かれたら、良い事だと答える。
不幸中の幸い。
そうとでも思わないと。さ。





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by n-shunzo | 2005-09-04 00:16 | 思考
・優しきものほど怒りは大きいもの

 その怒りが一つの優しさを
 消し去った時にはもう終わり
 さあ今こそ歌おう喜びの歌を   --歓喜の歌/Bank Band 





自殺というのは手段であって、
その目的は「死にたい」というもの。

「死にたい」と思うから人は自ら死ぬ事を選び、自殺をする。

リストカットはその疑似体験であり、
「死にたい」と思っている自分を腕を切る事で、
「私は死のうとしている」という意識を持たせ、
それによりその意識を発散・拡散しているのか。

煙草を吸うというのも、
実は「遠回しな」自殺であり、
吸う事により自分を死に近づけて、
それにより本来を留まらせているのか。

他人の事はよく解らない。
しかし今の私の気持ちから推測すると、それらの行動の本質は、こうなる。

以前「自殺をしたい」と思う事はあった。
それは決して「死にたい」というわけでなく、
そんな物語を紡いでみたいと思っただけだ。
しかし今「死にたい」と思う。

ある人が私ではない誰かに私へ向けていた笑みを向けるのを、
考えたくなくて、でも考えてしまう。
別れる前ならただの惚気だが、
別れてからでは見苦しいまでの悲劇だ。
しかし、いずれそうなるのだろう。
そしてそんなものを見たくないと私は思う。
だから、「死にたい」
今のこのどうにもならない状況からの逃避。

自殺したいわけじゃない。
ただ、死にたいんだ。
よく考えると、死にたいわけでもないな。
全てから、逃げたい。
でも、逃げたくない。
逃げるべきか、向かうべきか。
生きるべきか、死ぬべきか。
きっと、私は今選びたくないだけだ。
だから苦しい。






 まったく普段と何も変わらない、昨日の続きの日常のある日。学校に着いた私は急な集会に面倒臭さを感じながらも、その事の重大さと、あまりに焦燥感を浮かべた教職員たちの顔を見て、大人しく体育館へと向かった。いつもなら笑いふざけザワザワと賑やかしい生徒たちは、今日は皆ひそひそと何かを恐れているかのように、静かにそれが始まるのを待っている。そして額に玉のような汗を浮かべた校長が疲れた顔をして全校生徒の前に立ち、集会は始まった。
 どんな事を言われたか全てを覚えている訳ではない。どうせ人の話なんてものはほとんどが意味の無いもので、重要なところさえしっかりと把握していればそれで良い。その日の校長の話で重要だったのは、
『何を訊かれても軽々しく話さないように、』という事だけ。
 他にも言うべき事は、伝えるべき事は、たくさんあるはずなのに。
 そう。前日、私の後輩は殺人未遂で逮捕されたのだった。

 そこに一組のカップルがいた。二人はとても愛し合っていたが、まだ学生である二人はずっと一緒には居られなかった。だけど、二人はずっと一緒に居たかった。そこで二人は考える。それなら一緒に暮らせば良い。しかし親は言う。まだ早すぎる。だけど、二人は待つ事などできなかった。そこで二人は考える。親が居なければ二人で暮らせる。だから、殺してしまおう。二人は親を殺す計画をする、二人で暮らす為に。そしてそれは実行に移された。男は親を殺した。女は殺そうとしたが殺しきれず、二人は逃げたが、しかしすぐに捕まった。男は殺人罪。女は殺人未遂。二人は未成年。女の方は精神鑑定の必要あり。事件の詳細はこんなところだ。

 私の通う高校は少し変わっていて、一学年が六つの専攻に別れている。一専攻は四十人でクラス替えは無く、三学年合わしても百二十人と少ないため、縦のつながりが非常に強い。だからそれ程親しいと言える程の仲ではなかったが、顔を見知っている程度には彼女は私の“後輩”だった。登校時に同じ電車に乗っている事もあったし、皆で一緒に「猛獣狩り」というゲームをした事もあった。
 そんな彼女の今回の事件。いつもニュースで見るような、知らない人が知らないところで起こしたようなものじゃない。防げなかった苛立ち、何もできなかった悔しさは私の胸を締め付けた。これからの彼女の事を思うと、酷く悲しくなった。もし罪を償い社会に復帰したとしても、自分を殺そうとした娘を、親はどう思うのだろう。色々と考えると切なくて仕方が無くなった。それでも朝から晩まで考えた。日が変わっても考えた。
 だが独りで考え抜いた数日後、私は愕然とした。誰も何も話そうとしないのだ。いつものニュースと同じように、いや、それ以上に話題にしない。まるで話す事が禁忌であるかのように、皆その事件について口を閉ざした。校長が「話さないように」と言ったのはハイエナのような記者たちに対してだった。私たちが話す分には口を閉ざす必要は無い。私は不思議に思った。これは私たちが考えなければいけない問題だ。私たちと同じ場所に居て同じ授業を同じ先生に受けた人間が起こした事件だ。私たちはその事を受け止め、何故そうなったのか、どうしたら良かったのかを考えなくてはいけない。決して無かった事に、ただの「汚点」にしてはいけない。そう私は考えていたのだが、皆はそうではなかったらしい。そして世間も。
 事件が起きたその時は、それはいくらなんでも言い過ぎだと思えるくらいセンセーショナルにどかんと一面を飾っていたのに、数日経ったらもう三面記事だ。私にとってはかなり大きな出来事だったのに、世界と私の温度差はあまりに違い過ぎた。それが当たり前だという事は解っている。今回の事件も、他の場所にいるものにとってはいつものニュースと同じ。知らないやつが知らないとこで人を殺そうとした、それだけの事。しかし、それでも。私は世界に見放されているような、お前はあくまで独りなのだと世界に言われているような、そんな気がした。

 それから一年が経ち、私もその事件について考える事は殆ど無くなっていた、そんなある日。次の事件は起こった。高校を無事卒業し大学に通っていた先輩が、自殺したのだ。
 それを聞いた時の私の驚きようは、今冷静に思い出してみても凄かった。突然友だちからメールで「先輩が亡くなったらしい」と連絡が来て、意味が解らなくてハテ今日は四月一日だったかなと思考が止まって。兎にも角にも電話してみたら、友だちもよく解ってないようだが、確かに亡くなったらしい、と。
 信じられなかった。とても信じられなかった。信じる事はできなかった。つい先日「合コンの時にこのネタを使え」と「イエローキャブキャブ〜」などと巫山戯た事を言ってた先輩が死んだ?そんな馬鹿な。狼狽えながらも私は、真実を知るだろう先生のところへ走った。先生、そう呼ぶと先生は顔を上げ、私の顔を見ると声にならない声を出そうとする私を静かに近くへと呼び寄せた。そうか、お前も聞いたか。そう言われた時、私は思わず泣いてしまった。私はこんなに泣けるのか、泣きながらにしてそう思う程に、涙は流れた。本当なんですか。あぁ、本当や…自殺…らしい。
 その数時間後、私は先輩のお通夜に出ていた。確かに先輩は、死んでいた。話によると、しばらく前から連絡が取れなくなっていて、不審に思った先輩の友だちが、一人暮らしをしているその部屋に訪れたところ、自殺していた、という事らしい。遺書は無く、理由も解らず。原因が見えぬまま、結果だけが私の目の前にあった。

 それから約半年、私は安穏に生活を送っている。今も自殺の理由は解らず、後輩もどうなったのか分からない。当時あれだけの憤りを怒りを悔しさを感じ、忘れることを何もしないことを嫌悪していた私は、結局何もせず、事件の存在も忘れていた。それを、今ここに書くことで再び思い出す。だが、今の私にできる事は、もうただ大切な人たちが無事に日々を幸せに日々を送ってくれる事を願うだけ。もしまた何か悲しい事が起こったなら、きっと私は後悔するのだろう。自分を嫌悪するのだろう。何もしなかった事を、怒るのだろう。だけど私は動けない。何故だろう。いや解っている。私は諦めているんだ。心の底で、魂の本質的なところから既に、私は全てを諦めているんだ。世界は、“そういう風”にできているんだと、格好つけて悟った気になって真理に触れたと勘違いして傲って、実際はただ諦めているんだ。仕方無い、どうしようも無い、そう諦めているんだ。
 今、私は幸せだ。私が私であるだけで、十分に幸せだ。そう感じている。だからこそ、諦めてる。上を目指す事を、理想に近づく事を、夢を叶える事を、諦めてる。向上心など欠片も無い。





 という文を書いて一ヶ月とちょっとが経った。
 私は安息を失った。私が私である事は変わらない。ただ、私が私である事を知っている人は去った。私の根拠は無くなった。今私にできる事は、時が経つのを待つだけ。時が経つのも辛いけれど、時が経ったくらいで変わるのも辛いけれど。

私は動けない。




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by n-shunzo | 2005-09-01 13:45 | 思考
・相互理解


自殺という事。

長い道を行く。
今はすごく辛い道の上にいる。
あまりに先が見えなくて、あまりに終わりが見えなくて。
疲れて休憩してる。
でも休んでいても、道は、苦しみを与える。
休んでいても、道は何も変わらない。

そんな時、ふと横を見る。
すぐ横にある、奈落の闇を。
たった一歩じゃないか。
そう、思ってしまう。

もし、ここから飛んでも、すぐ下に違う道があるんじゃないか。
ここよりもずっと楽で、楽しめる。
幸せになれる、道があるんじゃないか。
いやそんな事よりも、今ここからすぐ移動出来るなら、
そこがどんなところでも、構わない。

落ちたら、もうここには戻れないだろう。
もうここは見えもしないだろう。決して届かないだろう。

それでも、構わない。





自殺出来る人というのは、
とても弱くて、とても強い人だと思う。

私は自殺なんか最低だと思ってる。
でも、自殺する人を最低だとは思わない。

知り合いが自殺した時、私は悔しかった。
どうして。

今思う。
本当にとても大事な人が自殺したら、
私はきっと怒るだろう。
その人じゃなく、自分に。怒りを感じるだろう。
心から、大事な人が死んだなら。
きっと後悔じゃなく。自分の所為だと思うわけじゃなく。
許せない諦められない、怒りを。
解り合えてなかった事を、怒るだろう。
解ってもらえなかった事を、解ってなかった事を、怒るだろう。

最近気持ちの上下の波を感じる。
ふとした事で、下に下がる。
そんな時に、自殺を考える。
解る。死にたいと思う気持ちが。
リセットしたいんじゃなく、終わりたい。
そんな気持ちが解る。

でも、行動に移せない。
大事なものを思うと、とてもじゃないが切れない。
私は弱いのだろう。
弱い、だけだ。

理解者が欲しい。
一方的なものじゃなく、お互いに理解出来る人が。
目で通じるんじゃなく、ただ通じる。
そんな人が、欲しい。
安心したい。
遠慮したくない気兼ねしたくない気を使いたくない。

でも、そんな人いない。
何故なら私は今無理をしてるし、
つまり空元気だし、おかしな性格になってる。
なんだろう、シュンゾウを解ってくれる人が、もういない。
皆が見るのはハカセという人であって。
私はハカセと言う仮面をかぶり、今まで使ってたシュンゾウを外す。
たまにハルウミという仮面をかぶる。
しかしもうシュンゾウをかぶれる相手がいない。
というより、私が失くしているだけなんだけど。

今までのシュンゾウを使うと、すごく辛い。
だから連絡は全て絶とうと思ってる。
mixiも去りたいなぁ。
高校に繋がる全てを切るぐらいしないと、どうにもしんどい。
だからTS辞めたし。HPも閉鎖するはず。

切ないし寂しいし辛いししんどいから、
私は次へ進もうとする。
でも、はいじゃぁ次とは、うまくいかない。
まだ道は険しい。
横に飛びたいと思う。
でも飛ぶ“勇気”なんてない。

私が死んだ時、本当に悲しんでくれる人は、どれ程いるだろうか。
綺麗事でも欺瞞でも偽善でも嘘でも何でも無く、
ただ心の底から悲しんで、自分を怒ってくれる人は何人いるだろう。
皆仕方無かったと諦めるか、
よくて自分が悪かったと自分を責めるか、
一番多いのは私に怒る、だろうな。
相談しなかった、話さなかった、私を。

それも解ってしまうんだ。
相談しないというのも。
相談したい人に、相談するのは辛すぎる。
相談出来る人に、ただ相談しても救われない。


本当誰かに助けて欲しいと思う。
まぁ助けられる人なんて、いないかもしれないが。
きっとその人は、私を理解し、理解させてくれる人だろうから。

しかし考えて立ち止まってても、前へ進めない。





さぁ、次の場所へ。



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by n-shunzo | 2005-08-30 22:48 | 思考